先日、次女の眼科検診の為仕事を休んだわたしは
クラウザーさん(※注)絡みのCDを買ってきてと旦那に頼まれたのです。
近所のCD屋では品切れ、入荷待ち。
一応、ネットで手配したらしいんだけど、やはり品切れで入荷に時間がかかるとの事。
その時の彼は
「待ちきれないっす。俺。」
とまるで、付き合っている女子から
「キスは受験が終わるまでお預けよ」と言われた時の
中学生男子のようなセリフを言ったとか言わなかったとか。
※注
クラウザーさんは、言わずと知れた「デトロイトメタルシティ」の
ヴォーカル・ギターですね。
8/23から映画が公開されるので、それに合わせて
CDやらフィギュアやら、関連グッズが山ほど出ております。
わたしとしても、音源は早く聴いてみたかったので
でかいCD屋にならまだ在庫があるだろう。
がってん承知。と安請け合いしたんですが。
9時に眼科⇒昼食⇒次女床屋⇒所用にて社会保険事務所・・・と用事を
済ませていくと、思いのほか時間がどんどん経過し。
タワレコのある横浜についた頃には、14時を過ぎておりました。
ようやくモアーズの前に着いたらば。
なんと、タワレコは改装中で休業してました。
がーーーん。
次女連れでHMVまで歩いていくには、酷な暑さでしたので
一縷の望みを託して、ジョイナスの新星堂に向かいます。
DMCコーナーには、頼まれたmaxiシングル全部は揃っていなかったので
店員さん(推定37歳 男性)に尋ねました。
プリントアウトした紙を渡して。
数分後。
CDを携えた店員さん(推定37歳 男性)は
紙と照らし合わせながら、
「このアルバムに、maxiシングルのA面部分は全部入っているんですけど
カップリングの曲が入ってないようですね。
あと、こちらのシングルは品切れです。」
と大変丁寧に対応してくださいました。
それにしても、アーティスト名やタイトルがなかなか
声に出して言い辛かったりするものもあるものですから、
これはちょっとした罰ゲームか、何かのプレイかと思える瞬間でした。
「テトラポットメロンティ」とか「金玉ガールズ」とか。
「甘い恋人」とかね。
一部、購入できませんでしたが、手に入った分の曲を聴きました。
DMCの曲は、「メタル」というより「ハードロック」な曲になってました。
ネット上に、誰かが作ってUPしてた曲の方が、メタルメタルしてて好きだな~。
そんで、聴いた瞬間、「hide(X JAPANの)っぽい?」と思った曲があったんですが
それもそのはず、hide with Spread Beaverに絡んでいたkazさんという方が関わっているようです。
根岸宗一名義(作曲と歌唱は、カジヒデキ)の「甘い恋人」「ラズベリー・キッス」は良かった。
昔、フリッパーズギターとかも聴いてたクチなんで。
カジ君、これで再評価されるでしょうね。
というわけで(どういうわけ?)わたしはテトラポットメロンティーのTシャツが欲しいです。
デトロイト・メタル・シティ/根岸崇一 / SATSUGAI/甘い恋人~for the movie~

テトラポット・メロン・ティ(デトロイト・メタル・シティ) / サリーマイラブ~for the movie~
ハンドメイドはとても苦手なわたし。
家にミシンもありません。
なのに、りょうさんがプロデュースした手作りの本を購入しました。
(先日、ご本人をお見かけして、あんな女性になれたらいいなぁ。
とりょう熱が高まっているわたしなのです。)
りょうが作る、モードな手仕事―RYO’S1st DRAWER(1575円 税込み)

(それはそれで、味だったりもするわけですが)
この本に載っている作品は、「モード」と名打たれているだけあって大変クールな仕上がりのものばかり。
生地を買わなくても、家にある着なくなった洋服を使って作れるものもありそうです。
ホビーラホビーレで、この本の中の作品の一部が展示され、
キットにして販売もされています。(キットの価格+αで完成品も売ってます)
なかなかいいお値段なので、買えませんでしたが。
技術のない私には、全く同じように作るのは難しいかもですが
折角なので、何か1つくらいは作ってみたいです。
もう少し涼しくなってから。かな。
相変わらず、男の子みたいに髪を短くしたい次女。
彼女のアイドルは、クロマニヨンズのヒロトです。
こんな髪型にしたい(画像お借りしました)↓
と、事あるごとに言うので、根負けして昨日切ってきました。
上記の画像をプリントアウトして持って行きました。
画像を見せるやいなや、若干引き気味の店員さん。(女性)
「この子、女の子じゃないのかしら?」
心の声が聞こえるようです。
「本人が、短くしたいと言っているので、ざっくり切ってください。前髪は眉前で。」
とお願いするわたし。
・・・・で、完成したのがこちら。
え・・・?
これは、誰ですか?
「せんせい、せんせい、そーれーはーせーんせーいー♪」と歌っていた頃の森昌子?
っていうか、ちっちゃいおっさんになってるやないかーい!!
やっぱり、1000円カットでは、限界があるのでしょう。
本人はいたくお気に入りなので、リアルにお会いする機会がある方は、
決して笑ってはいけません。
