今回、タイトルはフリッパーズギターの「カメラ!カメラ!カメラ!」
のオマージュで。(どうでもいいですね。スイマセン。)
「会社の加湿器の上に、アロマオイルを染み込ませた
コットンが置いてあって、いい香りを発している。」
と旦那が言う。
「それ、イタダキ!!」
ってことで、先日、新宿にて伊勢丹の地下2階「BPQC」にGO!
沢山のブランドが入ってて、アロマ系に疎いわたしは
何がいいのかさっぱりわからない。
旦那と2人で片っ端から、「くんくん」と香りを嗅ぎまくり。
アロマといえども、苦手な香りもあって
嗅ぎつづけると、段々、嗅覚がおかしくなってきた・・・
最終的に、最初にいいと感じたビィオセンシィエールの「禅 attitude」に決定。
30mlで6000円ちょっとしました。
高い。
高いです━━━(゚Д゚;)━━━
でも、コットンにほんの2.3滴たらすだけなので
そんなにすぐには無くならないと思います。
こんな感じで、空気の噴出し口に設置。
(なんか見た目は美しくないですけども。)
我が家では、寝室に加湿器を置いているのですが
帰宅後につけて、就寝前には部屋いっぱいにいい香り(≧∇≦)
リラックスできるので、心地よく眠れる気がします。
子供たちにも好評です。
伊勢丹はプレゼントやケーキを買う人々でごった返してる。
夕方から降り出してしまった冷たい雨。
地下道を歩いて向かうは「新宿 FUTURE NATURE VALVE」
前日から風邪気味のわたしは、途中の薬局でリポDと風邪薬を投入。
新宿三丁目駅から、少し歩くとほどなくして会場に到着。
6バンド中の2バンド目の「デルタコースト」というパンクバンドが演奏中。
彼らは今日が初ライブなんだそうだ。
旦那と「イイね」と微笑む。
鎌倉圭バンドは6バンド目なので、それまではゆっくり全部のバンドを観る。
それにしても、久しぶりのライブハウスだわわたし。
各バンドのジャンルも幅広く、それぞれの演奏が進む。
多少時間が押して、いよいよトリの登場。
暗転の時に、ドッと増える観客に「出来るだけ奥にお繰り合わせ下さい」のアナウンス。
キャパシティ100人ほど?の会場は満員だ。
場内の温度が上がる。
SEが鳴り止んで、一曲目「鬼ごっこ」
ゲーム アガレスト戦記のテーマソングだ。
わたしもお気に入りの一曲。
一気に盛り上がる会場。
喉が本調子ではないと聞いていたが、伸びやかな歌声はCDのままだ。
アルバム、「LoveActivity」 からの曲を中心にライブは進む。
「ハサミ」のアレンジが良かったな。
そして事前に予告のあった通り、バンド名の発表「9 STEP UNDER」(九段下の意味)と、
新曲「バケモノ」も披露された。
親が子を殺し、子が親を殺す。
毎日のように流れるそんなニュースが題材。
「歌詞の最後が、鎌倉節だったね」
旦那がつぶやいた。
そう。
ただ、過激なだけの歌詞の曲なら良くあるんだよね。
更に、一捻りあるのが彼らしい。
アンコールまでが、あっと言う間に過ぎる。
(1時間弱だったかな?)
MCはもう少し短くてもいいんじゃん?って思いましたが、
全体的に素晴らしいライブだった。
あの日あの場所に、確かにポップの神様が降臨してましたね。
鎌倉圭=ポップロック王子を襲名です。
来月からも、頻繁にライブがあるみたいなので、皆さん会場に足を運んでみて下さい。
近いうち、きっと武道館を満員にするバンドになるはず。
・・・追記・・・
「女体マーケット」聴きたかった!
なんで演らなかったんだろう…
新宿の会場ではベタ過ぎるから?
或いは、「女体の鎌倉圭」のイメージを払拭する為?
わたしは、頻繁にはLIVEに行けないので、今回聴きたかった。残念。
鎌倉圭 オフィシャルHPはこちら ⇒ ★
メンバーからのX'masプレゼントのCD
X'masカード(ギターの弘樹さんの手書き)
ライブ後に一枚
アナスタシアにて、ケンシロウと化してしまった、ひろみ。
さぁ!どうする!どうなる!ひろみ!
負けるな!ひろみ!
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
テンプレート型に、みっちり塗ったその後、お姉さんは優しくこう言ったんだ。
「皆さん、驚かれます(微笑)」
そーだろそーだろ。うんうん。
「海苔貼り付けてるみたいですもんねぇ。」
忌憚の無い意見を述べるわたし。
ここからが、眉サロンの真髄(?)ワックス脱毛の始まり始まり~。
先の、ケンシロウ眉からはみ出してる部分。
之すなわち、むだ毛なわけですな。
ゆえに、その部分を抜くわけです。
「ワックスが目に入ってはいけないので、目は開けないで下さい」
と注意されたので、ワックスの色はわからず。
ワックスは、ほんのりあったかい。
(ワックス脱毛ってしたことないんだけど、そういうもん(あったかい)なんすかね?)
で、塗ったらすぐ、布だか紙だかを貼られて「ベリッ!」と抜かれます。
「イテテo(;△;)o」
ってなくらいで、思ったほどには痛くない。
「これを、あと8回行います。」
左右4回ずつ、眉間を1回。の脱毛ですね。
「ふふふふーーん。楽勝じゃーーん♪」
侮るひろみ。
しかーーし!
そうは問屋が卸さねぇ。
ワックス脱毛に生き残った戦士たち(眉毛だけど)は、毛抜き攻撃で
全滅させられるわけです。
これが、結構痛かったの。ぐすん。
以前は毛抜きで手入れしてた事もあったんだけど
今は、眉毛シェーバーで剃ってるだけだったから、肌が慣れてなかったのね。
しかも、プロの技は超速なので
「ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち」
・・・と、ちょっぱやで、生き残りの戦士たち(眉毛だけど)が天に召されてゆくのです。
「イテテテテテテテテテテテテテ」
こんな感じがしばらく続きます。
痛みに耐えて、頑張りますと、素敵な眉(ほぼ完成)が現れました。
このまま(自眉のまま)でも、結構綺麗に整っているのですが
ここから、眉尻や薄い部分に、うっすらアイブロウパウダーとペンシル
で描き足してくれます。
そして、透明なジェルを眉全体に。(塗った色が落ちにくくなるとか。)
その上で、はみ出してる毛を、ハサミでカット。
(カットする部分は、ほんの少ししかありません。)
眉の上下に、ペンシルタイプのコンシーラー(より眉をくっきり綺麗に見せる為)
そして、髪の色に合わせるため、色の付いたジェルを全体に少しだけ塗られます。
あと、目元に立体感を出すための、パールっぽい下地のようなもの
(これもペンシルタイプ)を眉の下辺りに塗られて、仕上げ。
(↑の順番、うろ覚えなので、少し前後するかもです。すんません。)
完成画像はこちら
ぼさぼさの今朝までのわたしにさようなら。ザ・グッバイ(よっちゃん)
うーーん。女優眉。
手鏡を目前に、むせび泣くひろみ。(嘘)
痛みに良く耐えたと、スタッフからのスタンディングオベーション。(大嘘)
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
その後、今日使った道具を説明されます。
キタ━(゚∀゚)━!!
やっぱり、買わなきゃダメなのかしら。ボソボソ。
(別に買わなくても全然嫌な顔をされるとかはないと思います。)
わたしは、今後の手入れの為に買っておいたほうがいいと判断し、
テンプレート、毛抜き、ブラシ、透明のジェル、アイブロウパウダーとポーチが
セットになった、キットを買いました。
テンプレートは、今回自分が使っていないものも含めて
4パターン付いてます。
使った分には、シールで印をつけてくれました。
ハサミや、コンシーラーも欲しかったけど、手持ちのものでも
どうにかなるものね。
左眉のビフォー・アフターいっときます。
全体的に、細くてシャープな印象になったかな。
2、3週間で、無駄な部分の毛が生えてくるので、
そしたら、毛抜きでブチブチ抜けば良いそうです。
これからお手入れも描くのも、楽そうだな~。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
初回のトリートメント料金は、税込み 5,040円
「チョト、タカイデースネ(´・ω・`) 」
と、最初は謎の外国人風に思っていましたが、
すっきり、垢抜けた眉を見て、妥当な値段だわと思い直しました。
お近くにサロンがある方は、一度行かれてみては如何でしょう?
(でもでも、土日は予約が大分先まで埋まっているようなので
余裕を持ってのお申し込みをオススメします。)
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
その後、凄く晴れやかな気分で帰宅して、長女に見せたら
「時代劇の人みたい」
と言われましたが、何か?
「アナスタシア」でございます。
以前、安野モヨ子の美人画報で読んで以来、気になっていたのだけれど
(その頃は、日本にはまだサロンがなかった)
とうとう、その技術を目の当たりにする日がやってきました。
と言いましても、わたくし、一昨日くらいから風邪気味でして☆≡(*≧ε≦*)/))へぶしっ!!
ちょっと行くのが面倒だな・・・とも思ってました。
予約の時間が18時という、遅い時間だったせいもあります。
しかし、病をおして行って良かった(*´∇`*) と思います。
ではでは、涙のレポートお読み下さい。
今回、長編ですので、2部構成でお届けします。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
ええ。わたしね、今月上旬から眉毛伸ばしっぱなしだったんですよ。
そりゃーーもう、ぼっさぼっさのボサノバ状態で。
毎朝、メイクしながら
「むきーーー(`Д´)
眉毛整えたい。整えたい!!」
と叫んでおりました。
こんな状態でした・・・(恥をしのんで、大公開。すっぴん状態ね。)
「こわいよー、こわいよー、ママン、眉毛ぼさぼさ星人がやってくるよーーo(;△;)o」
と、いたいけな、ちびっこが泣いてしまいそうな、ぼさぼさっぷり。
さあさあ、姉さん。これをどうにかしておくれーな。
と、予約時間の10分ほど前にカウンターに到着するひろみであった。
当然だが揃いも揃って、サロンの姉さん方は美しい眉。
「さすがだぜ。やるな。」
と、ハードボイルド(なにそれ?)な視線を投げかける。
入り口近くの椅子を勧められ、上着を預かってもらうと、カルテに記入の時間。
(個人情報の同意とか、アレルギーの有無とか、どこでこのサロンを知ったかとか
眉で悩みはあるかとかね。)
それが済むと、いよいよ施術のお時間です。
担当のお姉さん(小柄・色白・推定年齢25歳)が席まで案内してくれます。
手荷物は、椅子の近くのカゴに入れるよう言われます。
全部で6席くらいあったかな?
薄いカーテンで仕切られてて、けっこうひっきりなしにお客さん来てました。
椅子を倒されて、最初に骨格や眉の形から、どのテンプレートが合うか見極めて頂きます。
この時点で、手鏡を渡されて、要所要所でチェックが可能に
目頭・眉山・眉尻 のポイントをチェックして、好みも踏まえて一番ベストな形をセレクトしてくれます。
「スリムハイアーチ」
これがお客様に合うテンプレートです。
とお姉さんが仰る。
「はぁ、もうとにかく先生にお任せしまっさ。
わてら素人には、ようわからんさかいねぇ。」
とは言わなかったけど、まな板の上の鯉状態ですし、
言われるがままにリアルタイムで作業は進行(「24」風に読んでね。)
で、テンプレートを眉に合わせて、アイプロウパウダーで色が塗られます。
これは、理想の眉の形に、印つけるための作業なので、濃~い色で塗られます。
テンプレートを外されたわたしは、劇画の国に迷い込んだかのよう。
ちょっとしたケンシロウ気分を味わえます☆
あたたたたたたた。
もちろん、この状態で終わるはずはなく、ここからが本番ですぜ、奥さん。
感動のラスト!
全米が泣いた、後篇に続く!
先日買った、クレンジング。
少し前から使い始めました♪(゚▽^*)ノ⌒☆
濡れた手は厳禁でございます。
わたしは、お風呂に入ってからつけるので
手をタオルで拭いてから、浴槽に浸かりつつクレンジング開始!
ポンズのコールドクリームよりは、こっくりしたテクスチャー。
香りが、すごくいいの~。
癒されます。
以前やっていたSUQQUの顔筋マッサージを思い出しつつ、
テキトーにマッサージ。
ぬるま湯で洗い流した直後は、若干ねっとり感が
残るんだけど、その後洗顔をしますと・・・
(ちなみに、わたしは今はIPSAのミルキィ洗顔フォームを使用中。)
あーら不思議。
しっとり、もちもち肌のお出ましです。
汚れを落とすだけじゃなく、潤いが残るというか
さらにいい状態になるのはポイント高い!
